スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米軍依存症へのセラピー(1)

  • 2011/01/06(木) 05:52:50

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1195049&media_id=4

自然な流れだな、もともと米軍は、日本防衛の抑止力にはなっていないし、いつまでもダメリカ進駐軍の属領維持は無理。


・戦後の米系官僚、属領政財界支配が終焉しようとしてる今、インド軍らとの連携模索などは必然だろう。

米軍を退去させたあとの空白は、北京との対抗上、国軍で埋めざる得ない。放置すると必ず北京は尖閣だけでなく各地で軍事行動を起こすだろう。

9条が邪魔で核抑止ができないならば、憲法改正も必要だし、どうしても9条維持でいくならば(理念としての平和憲法の価値は高い)、領土問題上、米中露軍を抑止可能な戦略を構築するしかない。




●たとえば、米軍を追い出せば、米国債が売却できるので日本はFRBの詐欺ドル商法から自由になれる。米軍と連邦は日本という与信を失い、米兵士の給与支払いさえ、今の州軍のように遅滞するようになり、とても海外展開はできなくなる。

つまり、ドル機軸は暴落し、米連邦自体が本格的に解体に向かうだろう。オバマのニューディールは挫折し、州軍と連邦軍の「軍職を巡る就職内戦」の帰趨次第では、モスクワ外交戦略室が予測する「米連邦分割時代」が到来する。

たとえば、すでに州軍の給与遅滞問題で、発言力が増しているカリフォルニア州軍と州政府は、税収向上のため、シュワちゃん知事が大麻解禁による税収確保という荒業で州の債券販売営業をせざるえない状態だ。税負担の条件によっては、カリフォルニア市民は他州を切って、核を内包した状態での軍事独立に向かうという政治観測を、モスクワだけでなく、それを望む欧州も北京も流し始めている。


●ワシンポストではルーピーと中傷された鳩山が、ニューヨークタイムスでは、世界の100人の6番目にセレクトされるのは、「米からの日本軍事独立」の可能性が戦後初めてでてきたからだろう。



とにかく、もともと無茶がある01年以来の「911対テロ体制」が崩壊すれば、ドル崩壊から米軍解体に一挙に流れる可能性は高い。

日本のマスコミが、沈み行く船を直視しないで、まだ米軍を恐れているのは、連中が戦後体制の一蓮托生で、新体制による粛清の対象になるからに他ならない。

そういう意味で、いまの革命もどき状況は、政権が「日本軍事独立」の展望を明瞭にしていないので、機能不全状態なのだ。





●イスラム原理主義という、小さすぎて見えない恐怖(非対象戦争時代という米の洗脳工作)よりも、ヒロシマやアフガンで今も人類を殺戮して軍需を維持する「米軍と軍産システム」という恐怖のほうが、国民的体験があるだけに、よりリアルだ。


沖縄基地の住民は、すでに米軍により先祖を殺され、領土を奪われている事実が恐怖であり、ヒロシマで殺戮された記憶が日本人のトラウマなのだ。


●恐怖には、見えないふりをするか、消去し、殲滅するしか逃れる方法はない。米軍依存症の日本人には、かって犯された対米軍セラピーが必要だ。


よく「軍事独立するだけの資金が日本にはない」
というデマがあるが、マレーシア、フィリピン、シンガポール国軍の予算がいくら知ってるのだろうか?

世界経済第2位の日本が、どうして1位の米国に依存するのか理解されないことも多い。それは世界が戦後日本の帰属した歴史的背景をわすれているからだ。

資金やシーレン防衛など地政学の問題ではない。
そんな瑣末なことで、2000年の固有の歴史を持つ民族が独立を放棄したりはしない。

問題はわかっている、病人で言うならば、依存症例だ。


2010年05月01日

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。