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米軍依存症へのセラピー(4)福沢翁の憂い

  • 2011/01/06(木) 06:04:15

初渡米の被爆マリア像迎えNYの教会でミサ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1196698&media_id=88

こういう広報を政府はもっと資金支援をして、世界中のマスコミに報道させるべきだろう。

ヒロシマ、ナガサキの被害者家族から日本政府が告訴されているが、本末転倒。政府は公式に米政府と当時の米軍関係者を告訴すべきだ。


賠償金10兆円規模の裁判を米国国内でやり、米中朝鮮が日本工作で戦後やってきたように、「原爆投下という悪行」を米国民に自覚させるためにも、全米マスコミを買収すべきだろう。

そういう自国民への贖罪、敵国への復讐の気合があれば、地に落ちた愛国心も復興するだろうが、戦後65年を経ても、日本人のトラウマを治療しようという試みは弱い。


今も、政権崩壊につながりつつある普天間基地問題を解決すべきなのは、日本政府ではなく、オバマ自身であり、沖縄市民を虐殺し、ヒロシマ、ナガサキを業火で蹂躙した米軍自身であることは自明だ。



●福沢諭吉は近代日本の最初のベストセラー「学問のススメ」のなかで、繰り返し、西洋を恐れるな、道理のあるやつとは交際し、ないやつは、これを打ち払えと「一身独立・一国独立論」を唱えている。

「独立の気概のないものは、人の権威をかさにきて悪事をなし、やがては国を売る」


日本人を虐殺した侵略国の軍隊に従い、かって祖父らが西洋から解放しようとしたアジアを、今も詐欺・強姦の類(911対テロ戦争)で侵略する米軍の下請けとなる日本人・・・。


福沢は、そういう「独立の空気を吸ったことのない町人根性」は、腹のそこまで腐っており、「臆病神の手下のような者」であると酷評している。

日本近代化の父、一万円札の英雄の憂い。
すでに維新動乱直後の1870年代に、この日本人の卑屈な根性を喝破し、日本独立の困難さを警告しているのだ。

2010年05月03日

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